航空機のあれこれ

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インド旅客機で乗客30人が鼻や耳から出血!原因は操縦士が離陸時に客室の気圧維持装置の始動を忘れたから!これは話にならないwww

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは、20日に航空当局者などの話として、国内線旅客機の飛行中に乗客166人のうち30人が鼻や耳から出血するトラブルが起きたと報じました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.インドで国内線旅客機の飛行中に乗客30人が鼻や耳から出血!

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは、20日に航空当局者などの話として、国内線旅客機の飛行中に乗客166人のうち30人が鼻や耳から出血するトラブルが起きたと報じました。

 

2.原因は操縦士が客室の気圧維持装置の指導を忘れたため!

今回の騒動の原因は、操縦士が離陸時に客室の気圧維持装置の始動を忘れたのが原因で、客室内の気圧が急激に低下したことにより、出血が発生したと見られています!!

 

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3.気圧維持装置とエアコンで地上に近い環境を人工的に作り出す!

航空機は機内は気圧を調節する装置(与圧装置)とエアコンにより地上に近い環境を人工的に作り出しています。これにより高度約10,000mでも快適に過ごせるのですね!!

 

4.トラブルを起こしたのはインド第2の航空会社であるジェット・エアウェイズ!!

今回トラブルを起こしたのは、インド第2位の航空会社であるジェット・エアウェイズのムンバイ発ジャイプール行きとの事です。SNSには、頭上から垂れ下がった酸素マスクを乗客が装着した機内の様子が投稿されています!

 

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5.まとめ

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは、20日に航空当局者などの話として、国内線旅客機の飛行中に乗客166人のうち30人が鼻や耳から出血するトラブルが起きたと報じました。今回の騒動の原因は、操縦士が離陸時に客室の気圧維持装置の始動を忘れたのが原因で、客室内の気圧が急激に低下したことにより、出血が発生したと見られています!はっきり言って話になりませんね!! 

 

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