航空機のあれこれ

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米運輸保安局が中小規模の空港での搭乗客に対する検査の廃止を検討!?9.11をもう忘れたのか?

米CNNは1日に米運輸保安局が中小規模の空港での搭乗客に対する検査の廃止を検討していると報じました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.米運輸保安局は中小規模の空港での乗客検査の廃止を検討!

米CNNによりますと、米運輸保安局(TSA)は60席以下の旅客機が就航する150以上の空港における乗客検査の廃止について検討しているとの事です。ただ、大きな空港へ向かう便を利用する乗客には手荷物の検査などが行われるようですね。

 

2.米運輸保安局の広報部門は乗客検査の廃止は決定されていないと声明!

この報道についてTSA広報部門の副責任者を務めるマイケル・ビレロ氏は「米政府の管轄下にあるどの空港においても、乗客検査を廃止するという決定はなされていない」とする声明を発表しています。ただ、検査廃止を検討しているかどうかについては明言しておらず、「予算編成の一環として、毎年TSAは事業の効率化に関する検討が求められている。今年も例外ではない」と指摘しています。

 

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3.中小空港での乗客検査を廃止すれば年間1億1,500万ドルが削減出来る!

CNNが報じた内部文書の内容によりますと、中小空港での乗客検査を廃止することで毎年1億1500万ドル(約128億円)を削減でき、リスクがはるかに高いと考えられる大規模な空港の保安強化に充てられるということです!

 

4.ISやアルカイダなどのテロ組織は小型の旅客機もターゲットにしている!

CNNのテロ対策専門家であるポール・クルックシャンク氏によりますと、イスラム過激派組織『イスラム国(IS)』や国際テロ組織アルカイダのような武装勢力は、現在も小型の旅客機を含む航空業界を重要な標的とみなしているということです。

 

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5.まとめ

米CNNは1日に米運輸保安局が中小規模の空港での搭乗客に対する検査の廃止を検討していると報じました。仮に検査の廃止をすると、年間1億1,500万ドル浮くとのことですが、これは嫌な予感しかしませんね。コストカットも重要ですが、安全あってのことだと思うので、これは継続した方がいい気がします! 

 

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