航空機のあれこれ

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17日に自衛隊機が那覇空港の滑走路上でパンクして立ち往生したトラブルはプロペラの減速システムに不具合か!?航空自衛隊は機体の点検や整備をさらに徹底!!

17日夕方に那覇空港で航空自衛隊のE2C早期警戒機が着陸後にタイヤがパンクして滑走路上で立ち往生したトラブルで、続報が入ってきました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.航空自衛隊のE2C早期警戒機が那覇空港でタイヤがパンクして立ち往生!

那覇空港で17日夕方に航空自衛隊のE2C早期警戒機が着陸後にタイヤがパンクして滑走路上に停止し、1時間40分にわたって滑走路が閉鎖されて民間の航空機の欠航が相次ぎました。 

www.koukukinoarekore.com

  

2.左側のプロペラのブレードが作動しなかったか!?

航空自衛隊によりますと、パイロットに聞き取りを行ったところ、着陸後に左右のプロペラのブレードの角度を変えて速度を落とそうとしたものの、左側が作動しなかったとみられると話していることが判明しました。

 

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3.姿勢のバランスが崩れてタイヤがパンクしたか?

航空自衛隊はこの影響で姿勢のバランスが崩れ、パイロットがハンドルやブレーキを操作して立て直そうとした結果、タイヤに負担がかかってパンクした可能性があるとしています。 

 

4.原因の究明とともに他の機体についても点検や整備を徹底!

航空自衛隊は、プロペラの減速システムに不具合が起きたとみて、原因の究明を進めるとともに、ほかの機体について点検や整備をさらに徹底したいとしています。

 

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5.まとめ

沖縄県の那覇空港で17日に自衛隊機が着陸したあと、滑走路上に停止したトラブルで速度を落とすために、左右のプロペラの角度を変えようとしたところ、片方が作動しなかったため姿勢のバランスが崩れてタイヤがパンクした可能性があることがわかりました。航空自衛隊は、プロペラの減速システムに不具合が起きたとみて、原因の究明を進めるとともに、ほかの機体について点検や整備をさらに徹底したいとしています。 

 

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