航空機のあれこれ

航空機を中心にタイムリーなネタをお届けします♪

今年5月18日に発生した112人死亡のキューバ航空機墜落事故の原因は人為的ミスだった!操縦士が機種の角度を上げ過ぎた模様!!

今年5月18日に発生したキューバ航空の墜落した事故の原因が明らかになりました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.キューバ航空の旅客機が離陸直後に墜落!

キューバの首都ハバナの国際空港の近くで5月18日に、離陸直後のボーイング737型機が墜落しました。この事故により死者は112人が死亡したと発表しています。www.koukukinoarekore.com

 

2.ブラックボックスを調べた結果、操縦士が離陸の際に機種の角度を上げ過ぎたか!?

事故機と乗員をキューバ航空にリースしていたメキシコ企業グローバルエアによりますと、墜落したボーイング737型機のブラックボックスを国際専門家チームが調査したところ、操縦士が離陸の際に機首の角度を上げ過ぎていたことが分かったとの事です。同社はツイッターで「データから操縦士が著しく急な角度で離陸したため揚力を失って墜落したことが分かった」と明らかにしています。

 

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3.グローバルエアは事故を受けてメキシコ当局から業務停止命令!

グローバルエアは、この悲劇的な事故の犠牲者に対する責任を負うと表明しています。同社は、1990年創業の小規模な企業で、事故を受けてメキシコ当局から業務停止命令を受けています!!

 

4.元従業員からはグローバルエア社の管理体制に疑問も!

グローバルエア社の元従業員らは、老朽化した旅客機を適切な整備をせずに運航し、レーダーなしの夜間飛行といった人命を危険にさらす飛行を行っているとを批判していました。だがグローバルエアは、こうした批判は不満を募らせた従業員らによるでっち上げだとして、当局に営業再開の許可を求めています。

 

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5.まとめ

5月18日に発生したキューバ航空の旅客機墜落事故を受けて、 グローバルエア社は墜落したボーイング737型機のブラックボックスを国際専門家チームが調査したところ、操縦士が離陸の際に機首の角度を上げ過ぎていたことが分かったとの事です。人為的ミスとの事ですが、元従業員からは同社の管理体制に疑問の声も上がっており、早期の営業再開は微妙なところですね。

 

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