航空機のあれこれ

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中国国際航空のCA106便がわずか9分の間に6,000m急降下!原因は操縦士がコックピット内で喫煙か!?

香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空の旅客機で、突然機内の気圧が低下して機体が6,000m急降下するトラブルがありました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.中国国際航空CA106便が9分で6,000m急降下!

中国国際航空のCA106便では、 10日にわずか9分足らずの間に高度10,000mから4,000m以下へと急降下するトラブルが発生しました。

 

2.急降下の原因は?

急降下の原因としては、パイロットが2つのスイッチを間違って押してしまったためのようですね。では、パイロットはなぜそんなミスをしてしまったのでしょうか?

 

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3.急降下の前に機内の気圧が低下していた!

この中国国際航空のCA106便の機内は、気圧の低下によって機内の酸素濃度が低下し、乗客は酸素マスクを着けるよう指示されていました。

 

4.気圧低下の原因はパイロットがコックピットで喫煙したからか?

中国国営メディアは業界関係者の話として、乗員が航空規則に違反してコックピット内で喫煙したことが原因で、機内の気圧が低下したと伝えています。

 

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5.パイロットが焦ったため、間違ってボタンを押した模様!

普通だったらパイロットが間違ってボタンを押すことなど考えられませんが、コックピット内で喫煙したことで気圧が下がったため、焦ってボタンを押してしまい、急降下ということのようですね!

 

6.間違いに気づいたパイロットがボタンを戻したため、今度は7,500mまで上昇!

間違ってボタンを押してしまったことに気付いたパイロットがボタンを戻したため、航空機は7,500mまで上昇し、事故等には繋がらなかったみたいですね。当時この便には、乗客153人と乗員9人を乗っていましたが、短時間で10,000m→4,000m→7,500mとなると、生きた心地がしなかったでしょうね!

 

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7.中国民用航空局はブラックボックスの解析を進める方針!

中国民用航空局は、同機の機内を検査し、乗員から事情を聴いたことを明らかにした上で、飛行データやコックピットの音声を記録したブラックボックスの解析も進めています。中国国際航空は、11日に乗員が中国民用航空局の捜査を受けていることを確認していおり、航空規則違反が明らかになれば厳重に処分するとしています。

 

8.まとめ

香港から中国本土へ向かっていた中国国際航空の旅客機で、突然機内の気圧が低下して機体が6,000m急降下するトラブルがありました。 原因は乗員がコックピット内で喫煙したことで気圧が下がったため、焦ってボタンを押してしまい、急降下したようですね。これは乗っていた乗客は生きた心地がしなかったと思います。厳しく罰して欲しいものですね!

 

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