航空機のあれこれ

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関西国際空港の国際線出発口の混雑状況に基づく予測待ち時間の表示を開始!13台のディスプレイとWebサイトから確認可能で!!

関西エアポートは5月18日から関西国際空港第1ターミナル4階の国際線出発口の混雑状況に基づく予測待ち時間の表示を開始しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.関空の国際線出発口の混雑状況をディスプレイやwebサイトに掲載!

関西エアポートは5月18日から関西国際空港第1ターミナル4階の国際線出発口の混雑状況に基づく予測待ち時間の表示を開始しました。


2.センサーで人数を認識し、待ち時間を表示するPFMシステムを活用!

各所に設置されたセンサーが列に並ぶ人数を認識して人数をカウントし、保安検査場の使用レーン数などを考慮した上で、保安検査場前の待ち行列最後尾から出国審査場を通過するまでの待ち時間を算出して表示するPFM(Passenger Flow Management)システムを活用します。

 

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3.出発口の人流の平準化が図れるか?

このシステムは、航空業界の情報通信ソリューションを提供しているSITA・人流計測システムの大手プロバイダであるXovisと共同で導入を進めたもので、より空いている保安検査場を事前に知らせることで、出発口の人流平準化を図ることを目的としています!

 

4.13台のディスプレイとWebサイトから確認出来る!

第1ターミナル4階の国際線出発フロアには、この表示を行うディスプレイを13台(80インチまたは55インチ)・チェックインカウンターの出発口寄りの場所や、保安検査場入り口にも設置します。この他にも関西国際空港のWebサイトでも同様の情報を表示し、PCやスマホから確認出来るようになります。

Webサイトはこちら☟

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引用:国際線 出発混雑状況 | 関西国際空港

 

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5.具体的にはどんな表示になるの?

PFMシステムで算出した時間は、待ち時間に応じて『Not Busy(0~10分)』・『Less Busy(10~20分)』・『Busy(20~40分)』・『Very Busy(40分以上)』の4段階で表示されます。

表示状況はこんな感じです☟

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これは分かりやすくて良いですね!!

 

6.まとめ

関西エアポートは5月18日から関西国際空港第1ターミナル4階の国際線出発口の混雑状況に基づく予測待ち時間の表示を開始しました。フロアにある13台のデイスプレイとWebサイトから見られるようになっており、一目で混雑状況が分かります!他の空港でも是非実施して欲しいですね!

  

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