航空機のあれこれ

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日本貨物航空は2回の『航空事故』を修理せずにしばらく運航!国交省には軽微と事実と異なる報告!!

日本貨物航空が去年と今年に2度に渡って、機体が大きく損傷する事故があったにもかかわらず、修理をしないまま運航を続けていたことが判明しました!!そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.日本貨物航空が去年と今年の2度に渡って、機体を損傷したまま運航!

日本貨物航空は、去年と今年の2度にわたって、機体が大きく損傷する事故があったにもかかわらず、修理をしないまま運航が続けられていたことが判明しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.1度目はバードストライクで凹みが出来たのに、小さな損傷と報告!

1度目は昨年1月に米・シカゴ航空を離陸した直後に、操縦席の窓の近くに鳥が衝突(バードストライク)が発生しました。直後に空港へ引き返して点検した際に、機体のパネルが大きく損傷したにもかかわらず、会社側は当時国に対して、軽微な損傷にとどまったと事実と異なる報告をしていました。 

 

3.2度目は別の機体で骨組みが歪む損傷が起きていたが、しばらく運航を続けていた!

2度目は今年3月に別の機体で内部の骨組みが変形する損傷が起きましたが、軽微な損傷として処理し、国への報告は行われていませんでした。

 

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4.国交省は2件を『航空事故』と認定!!

国土交通省は17日に改めてこれら2件を『航空事故』と認定し、日本貨物航空の点検や報告に問題があったとして詳しい経緯を調べています!!

 

5.いずれもすぐに修理が必要なレベルだった!!

今回発覚した2件のケースは本来は航空事故に該当し、大規模な修理がすぐに必要なレベルでした。ただ、機体が定期整備に入るまでしばらく運航が続けられたということです。

 

6.日本貨物航空は一昨年にもエンジン内部のボルトが折れていたのに、半年も運航を続けていた!!

日本貨物航空は、一昨年にもエンジン内部のボルトが折れていたにもかかわらず、修理を先延ばしにして半年以上運航していたなどとして、国から厳重注意を受けています。

 

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7.まとめ

日本貨物航空が去年と今年に2度に渡って、機体が大きく損傷する事故があったにもかかわらず、修理をしないまま運航を続けていたことが判明しました!いずれのケースも本来は航空事故に該当し、すぐにでも大規模な修理がすぐに必要なレベルでしたが、しばらく運航を続けていたとの事です。日本貨物航空では一昨年にも同様のケースが発生しており、これは反省していませんね。後から発覚した場合には厳しいペナルティーを科すなど、厳しい処分をして欲しいものですね! 

 

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