航空機のあれこれ

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四川航空の旅客機が高度約1万mで操縦室の窓が破損して脱落!副操縦士は体の半分が外に吸い出されそうになる地獄絵図!!

中国・重慶からチベット自治区ラサに向かっていた四川航空のエアバスA319型機が14日に成都に緊急着陸しました。高度約9,800mの上空を飛行中に操縦室の窓が突然破損して脱落したのが原因ようです。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.四川航空のA319型機が成都に緊急着陸!

中国メディアによりますと、中国・重慶からチベット自治区ラサに向かっていた四川航空のエアバスA319型機(乗客・乗員計128人)が14日に、成都に緊急着陸しました!!

 

2.緊急着陸の原因は何と操縦席の窓が突然破損して脱落!!

四川航空のA319型機は、高度約9,800mの上空を飛行中に操縦室の窓が突然破損して脱落しました。旅客機は時速800~900㎞で飛行しており、コックピット内は地獄絵図となっていました!!

 

3.副操縦士は体の半分が操縦室の外へ吸い出される事態!!

この事故で副操縦士の体の半分が操縦室の外に吸い出さましたが、シートベルトをしていたため、転落せずに済んだとの事です。九死に一生を得た副操縦士は、顔と腰を負傷しています。

 

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4.自動操縦などの設備も故障!!

窓が壊れたことで、操縦室内は大きな風の音で地上との無線通信の音が聞こえなくなったほか、自動操縦などの設備が故障してしまいました!!操縦室内の気温も-20~30℃に急低下したようです。

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5.幸い視界が良かったため、機長が手動で着陸!

自動操縦などの設備が故障してしまった四川航空のエアバスA319型機ですが、幸い視界が良かったため、機長が手動で操縦し、機体を激しく揺らしながらも無事着陸に成功しました!!

 

6.客室の気温は低下しなかったが、29人が体の不調を訴えた!!

操縦室と客室の間は仕切られているため、客室の気温は低下しなかったようですが、乗客29人が体の不調を訴えて病院で診察を受けたとの事です。乗客が撮影した動画では、客室内にも酸素マスクが下りてきていますね。

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7.まとめ

中国・重慶からチベット自治区ラサに向かっていた四川航空のエアバスA319型機が14日に、成都に緊急着陸しました!!飛行中に突然操縦室の窓が突然破損して脱落し、副機長の体の半分が操縦室の外に吸い出されそうになったようですね。幸いシートベルトをしていたので、怪我で済みましたが、これはシャレになりませんね。早期の原因究明が待たれます。

  

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