航空機のあれこれ

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三菱航空機が1000億円の債務超過で資本増強を検討!『MRJ』の完成に向けて、三菱重工が支援へ!!

国産小型ジェット『MRJ』を開発する三菱航空機が資本増強を検討しているようです。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.三菱航空機が資本増強を検討!親会社の三菱重工が引き受けか?

国産小型ジェット『MRJ』を開発する三菱航空機が資本増強を検討しているようです。この増資の引受先としては、親会社の三菱重工業が引き受ける可能性が高くなっています。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.三菱航空機は債務超過に陥っていた!!

三菱航空機は、国産小型ジェット旅客機『MRJ』の費用が膨らんだこともあり、債務超過に陥っていました。

biz-journal.jp

 

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3.2017年6月30日の決算公告では債務超過額は510億円に!!

2017年6月30日に発表された決算公告では、2017年3月期の最終損益は511億円の赤字となり、累積赤字は1510億円に達しました。累積赤字は自己資本(資本金500億円+資本剰余金500億円)を上回り、債務超過額は510億円になっています。さらに1年間で約500億がプラスされ、現在は1000億円超まで膨れ上がっています!! 

 

4.三菱航空機の赤字の原因は?

三菱航空機では、2017年にMRJの5度目の納入延期を決めるなど開発に苦戦しており、開発の遅れによる費用が経営を圧迫していました。三菱航空機では設立以来、赤字経営が続いている状態です。

 

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5.三菱重工は資金調達のために、三菱自動車の株式を売却!

三菱重工業は今回の三菱航空機を支援するために、3月に三菱自動車の株式を売却するなど、資金調達に取り組んでいました。三菱航空機は、三菱重工などの株主と協議し、財務基盤を強化する方針としています。 

 

6.まとめ

国産小型ジェット『MRJ』を開発する三菱航空機が資本増強を検討しているようです。まあ、これは親会社としては三菱重工がサポートするしかないですよね。 2020年半ばの量産初号機の納入時期の順守に向けて、頓挫しないように支援して欲しいものです!

 

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