航空機のあれこれ

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ロシアのスホイ30SM戦闘機がシリア沖の地中海に墜落し、操縦士ら2名が死亡!事故の原因は『バードストライク』か!?

ロシアの戦闘機がシリア沖の地中海に墜落し、操縦士ら2名が死亡しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.ロシア軍のスホイ30SM戦闘機がシリア沖の地中海へ墜落!!

ロシア国防省の声明によりますと、ロシア軍のスホイ30SM戦闘機が3日にシリア沖の地中海に墜落し、操縦士ら2名が死亡しました!!

 

2.戦闘機は攻撃を受けておらず、エンジンに鳥が衝突したか?

ロシア国防省によりますと、墜落した戦闘機は攻撃は受けておらず、「初期情報によれば、墜落の原因はエンジンに鳥が衝突した可能性が考えられる」と説明しています!!
 

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3.この事故により、シリアでのロシア軍当局者の死者は86人に!!

今回の墜落事故を含めると、シリアでのロシア軍当局者の死者は86人にも上ります。

headlines.yahoo.co.jp

 

4.日本も他人事じゃない、『バードストライク』は年間1,500件以上発生!!

航空機と鳥との衝突は『バードストライク』と呼ばれ、国土交通省航空局の資料によりますと、日本では2016年に1,626件、2015年には1,769件と年間1,500件以上発生しています。バードストライクの中で最も多いのが、コックピットの窓や航空機の前部(ノーズ)部分に当たる事例ですが、翼やエンジン・プロペラ部・胴体などに衝突し、胴体が凹んだり、窓ガラスがヒビが入ったりします。

特に危険なのが今回のロシアの事例のように、エンジン部に鳥が入り込む例で衝撃によりタービンブレードが欠け運航に支障をきたしたり、今回のようにエンジントラブルを起こした末に墜落してしまうケースもあります。

 

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5.まとめ

ロシア国防省の声明によりますと、ロシア軍のスホイ30SM戦闘機が3日にシリア沖の地中海に墜落し、操縦士ら2名が死亡しました!!戦闘機は攻撃はされていないとの事で、鳥がエンジンに衝突した『バードストライク』が原因の可能性が高いようです。日本でも年間1,500件以上のバードストライクが発生しており、他人事じゃないですね。 

 

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