航空機のあれこれ

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日本エアコミューターがATR42のシュミレーターを日本初導入!導入したFFSは最高性能区分の『レベルD』!!

日本エアコミューターは、日本で初めて仏ATR製ATR42-600型機のフルフライトシミュレーター(FFS)を導入しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.日本エアコミューターが日本で初めてATR機のフルフライトシュミレーターを導入!

日本エアコミューターは、仏ATR製ATR42-600型機のフルフライトシミュレーターを導入しました。日本でATR機のフルフライトシミュレーターを導入するには初めてです!! 

headlines.yahoo.co.jp

 

2.日本エアコミューターってどんな航空会社?

日本エアコミューターは1983年に19人乗りのドルニエ228型機にて、奄美群島を結ぶ4路線の運航からスタートし、現在は鹿児島空港を拠点とする航空会社です。「地域貢献に資する事業運営」を掲げ、地域の翼としてネットワークを支えています。

JAC 日本エアコミューター

 

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3.導入したフルフライトシュミレーターは最高性能区分となるレベルD!

今回導入したフルフライトシュミレーターは、カナダのTRU Simulation + Training社製で、パイロットと整備士の訓練に使用します。国土交通省のシミュレーター区分では最高性能区分となる「レベルD」の認定を取得しており、日本エアコミューターが就航する鹿児島や奄美・喜界島などの空港を再現しています。

 

4.コックピット内に煙を発生させる事も可能で、非常事態の訓練も出来る!

シミュレーション対象となる航空機の型式は、ATR72-212AとATR42-500で、シミュレーターを動かすモーションシステムは、蘭Moog社製の電気空気圧式・ビジュアルシステムは米ロックウェル・コリンズ社製EP-8100を採用しています。コックピット内には煙を発生させることも可能で、非常事態の訓練も出来ます。

 

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5.まとめ

日本エアコミューターは、日本で初めて仏ATR製ATR42-600型機のフルフライトシミュレーター(FFS)を導入しました。 国土交通省のシミュレーター区分で最高性能区分となる「レベルD」の認定を取得しており、日本エアコミューターが就航する鹿児島や奄美・喜界島などの空港を再現しています。しっかりと練習して安全運航に役立てて欲しいですね!

 

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