米軍所属のF16戦闘機と思われる機体が、岩手県の住宅地上空を町低空飛行訓練をしたと見られる動画が話題になっていた件で、米軍が認めたようです。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

目次
- 1.米軍所属のF16戦闘機と見られる機体が超低空飛行!?
- 2.話題の動画は『USAミリタリーチャンネル』が公開!!
- 3.米軍は超低空飛行を認め、今後は飛行規則を守ると話す!
- 4.日米地位協定に基づき、航空法が求める最低安全高度の基準は適用外。
- 5.まとめ
1.米軍所属のF16戦闘機と見られる機体が超低空飛行!?
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が岩手県内を『超低空』で飛行訓練したとみられていた映像が、動画共有サイトユーチューブに今月2日に公開されました。視聴回数は29日午前9時現在で30万回を超えるなど、話題になっています。
2.話題の動画は『USAミリタリーチャンネル』が公開!!
米軍関連の動画サイト『USAミリタリーチャンネル』の話題の映像はこちらです↓
【これはやばい!】日本の山間部を超低空飛行するF-16戦闘機【コックピット映像】
最初は山間部を飛んでいましたが、途中風車と風車の間を飛ぶシーンもあります!!(04分54秒辺り)
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3.米軍は超低空飛行を認め、今後は飛行規則を守ると話す!
米軍は話題になっている超低空飛行の動画について、基地所属の空軍パイロットによる飛行訓練の映像とした上で、一部の飛行について最低高度基準を下回る「500ft(約150m)以下」だったと認めました。また今後については「飛行規則を守る」としています。
4.日米地位協定に基づき、航空法が求める最低安全高度の基準は適用外。
米軍機は日米地位協定に基づき、航空法が定める最低安全高度の基準(人口密集地300m・それ以外150m)は適用外となっています。なので、守らなくても特に問題はなく、今回は話が大きくなりすぎたため、仕方なく認めた形ですね。
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5.まとめ
米軍所属のF16戦闘機と思われる機体が、岩手県の住宅地上空を町低空飛行訓練をしたと見られる動画が話題になっていますが、米軍が正式に基地所属の空軍パイロットによる飛行訓練と認めました。日米地位協定で日本の基準を守る必要はなく、たぶんまたやると思われますね笑
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