航空機のあれこれ

航空機を中心にタイムリーなネタをお届けします♪

ブラジルサッカチーム『シャペコエンセ』の墜落事故は燃料不足!コロンビア当局が最終報告書を発表!

コロンビアの航空当局は27日に、2016年11月にブラジルのサッカークラブチーム「シャペコエンセ」のチャーター機が墜落した事故原因に関する最終報告書を発表しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180428134505j:plain

   

       目次

 

1.2016年11月に『シャペコエンセ』の選手が乗ったチャーター機が墜落!

2016年11月28日午後10時(日本時間29日正午)頃に、ブラジル1部リーグ・セリエAの『アソシアソン・シャペコエンセ・ジ・フチボウ』の選手や首脳陣ら48人を含む乗客72人・乗務員9人が搭乗していたチャーター便が、コロンビア北西部メデジンの空港から約50㎞離れた山岳地帯に墜落しました。

 

2.事故直前に操縦士から管制塔に電気系統の故障が発生したと報告があった。

墜落した飛行機は、ボリビアのラミア航空2933便で28日にボリビアのサンタクルスダセハを離陸しました。当時の報道によりますと、事故直前に操縦士から管制塔へ、電気系統の故障が発生したとの報告があったとのことです。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

3.『シャペコエンセ』のチャーター機が墜落した事故原因に関する最終報告書を公表!

コロンビアの航空当局は27日に、2016年11月にブラジルのサッカークラブチーム「シャペコエンセ」のチャーター機が墜落した事故原因に関する最終報告書を発表しました。結果としては、2016年12月に発表した中間報告の結論をほぼ踏襲した形となっています。

 

4.機長らが燃料細区を認識していたにも関わらず飛行を継続した結果、着陸直前にエンジンが止まって墜落!

最終報告書によりますと、機長らが燃料不足を認識していたにもかかわらず飛行を継続した結果、着陸直前にエンジンが止まり墜落したとしています。チャーター機は出発地のボリビア・サンタクルスから目的地メデジン近郊まで少なくとも約12,000kgの燃料が必要だったにもかかわらず、約9,000kgしか積んでいませんでした。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

  

5.まとめ

コロンビアの航空当局は27日に、2016年11月にブラジルのサッカークラブチーム「シャペコエンセ」のチャーター機が墜落した事故原因に関する最終報告書を発表しました。それによりますと、 機長らが燃料不足を認識していたにもかかわらず飛行を継続した結果、着陸直前にエンジンが止まり墜落したとしています。2016年12月に発表した中間報告の結論をほぼ踏襲した形となっていますが、これは酷い話ですね。

 

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

 

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキング