航空機のあれこれ

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第一航空は那覇-粟国路線から撤退へ!補助金打ち切りで再開目途立たず!

第一航空は、那覇―粟国間の航空路線を運航する沖縄事業本部の一時閉鎖を決め、事実上の沖縄からの撤退となりました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.第一航空は沖縄からの撤退が決定!

那覇-粟国路線を運休している第一航空(大阪府)の木田準一社長は27日に、沖縄事業本部の従業員約40人に対し、6月末の沖縄事務所閉鎖を伝えました。県や村と第一航空の間で、運航赤字分の補助金額を巡る条件が折り合わなかったためと見られています。

 

2.石垣-多良間・石垣-波照間の2路線の就航も否定し、事実上の沖縄からの全面撤退!!

木田準一社長は「赤字基調の生活路線で行政の補助金なしでは運航できない」と説明しており、計画のあった石垣―多良間・石垣―波照間の2路線の就航も「資金繰りが厳しい」として運航を否定しており、事実上沖縄からの全面撤退となります。

 

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3.第一航空は2015年8月に粟国空港で着陸失敗事故を起こして運休していた!

第一航空は、2015年8月に粟国空港で着陸失敗事故を起こして運休していました。

www.qab.co.jp

 

昨年末に行政の補助対象路線を決める協議会で、今年1~3月の補助は認められて再開したが、18年度の約2億6千万円は額が過大だとして認められず、4月から再び運休していました。

 

4.村民生活の足の確保が急務!!

現在のところ、再開に向けた具体的な見通しは立っておらず、村民生活の足である航空路線運休の長期化が懸念されています。新城静喜粟国村長は「県と別会社で運航できるか検討を続け、村民の足を確保したい」と話しています。

 

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5.まとめ

第一航空は、那覇―粟国間の航空路線を運航する沖縄事業本部の一時閉鎖を決め、事実上の沖縄からの撤退となりました。新城静喜粟国村長は「県と別会社で運航できるか検討を続け、村民の足を確保したい」と話していますが、赤字路線だけになかなか再開は難しそうですね。

 

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