航空機のあれこれ

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成田空港の第3ターミナルを拡張工事!格安航空の取り扱いの出来る年間旅客数は750万人から1500万人に倍増する見通し!!

成田国際空港株式会社は、第3ターミナルの敷地を拡張すると発表しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.成田国際空港株式会社は、第3ターミナルを拡張すると発表!!

成田国際空港株式会社は、26日に第3ターミナルの敷地を拡張すると発表しました。それによりますと、隣接する約1万㎡の貨物施設を撤去した跡地に増築する予定としています。

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引用: ~さらに便利に、快適に~ 第3ターミナルを増築します

 

2.第3ターミナルは現在は格安航空の専用ターミナルとなっている。

今回拡張が発表された第3ターミナルは、2015年4月にオープンし、現在格安航空(LCC)の専用ターミナルとなっています。他のターミナルに比べて内装を簡素にして建築費を抑えたことで、旅客が払う使用料を安く設定しているのが特徴です!

 

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3.2017年度は750万人の取り扱いのところ、764万人の利用あり!

第3ターミナルは、取り扱いの出来る年間旅客数は750万人となっていますが、2017年度においては764万人の利用はありました。当初の予測を上回るLCCの成長があり、出発ロビー等に混雑が見られることから、到着ロビー増築による出発動線と到着動線の分離等の整備を2019年度を目途に実施していくようです。

 

4.拡張すると750万人から1500万人に倍増する見通し!!

今回の第3ターミナルの拡張によって、現在取り扱いの出来る年間の旅客数750万人から1500万人へと倍増する見通しとなっています。完成は2021年度末とのことですが、早期の完成が待たれます。

 

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5.まとめ

 成田国際空港株式会社は、第3ターミナルの敷地を拡張すると発表しました。これにより現在取り扱いの出来る年間の旅客数750万人から1500万人へと倍増する見通しとなっています。今後2020年の東京五輪に向けて、さらにアジアなどからの旅客数は増えるものと想定されており、早期の完成が待たれますね。

 

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