航空機のあれこれ

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米軍所属のF16戦闘機が超低空飛行!?岩手県の住宅地上空を飛ぶ場面も!!

米軍所属のF16戦闘機と思われる機体が、岩手県の住宅地上空を町低空飛行訓練をしたと見られる動画が話題になっているようです。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.米軍所属のF16戦闘機と見られる機体が超低空飛行!?

米軍三沢基地所属のF16戦闘機が岩手県内を『超低空』で飛行訓練したとみられる映像が、動画共有サイトユーチューブに今月2日に公開されました。視聴回数は27日午前10時現在で11万回を超えるなど、話題になっています。

 

2.話題の動画は『USAミリタリーチャンネル』が公開!!

米軍関連の動画サイト『USAミリタリーチャンネル』の話題の映像はこちらです↓


【これはやばい!】日本の山間部を超低空飛行するF-16戦闘機【コックピット映像】

 

最初は山間部を飛んでいましたが、途中風車と風車の間を飛ぶシーンもあります!!(04分54秒辺り)

 

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3.この風車は羽を含めた高さは119m・市中の高さは78m!!

この動画に写っている風車は、岩手県が設置・運営する『高森高原風力発電所』と見られていますが、県企業局によると、羽根を含めた高さは119m・支柱の高さは78mとなっています。

この支柱の組み立てが2017年4月に始まっていることから、映像が撮影されたのは2017年から2018年にかけての冬と見られています!

 

4.こんなに低く飛んでも問題ないの?

こんなに低く飛んでも問題ないの?と思われるかもしれませんが、米軍機には日米地位協定に基づき、航空法が定める最低安全高度の基準(人口密集地300m・それ以外150m)は適用されません。

 なので、こうした超低空飛行は今に始まったことじゃないのです。

 

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5.まとめ

米軍所属のF16戦闘機と思われる機体が、岩手県の住宅地上空を町低空飛行訓練をしたと見られる動画が話題になっています。今月2日に公開されましたが、既に視聴回数は11万回超えと大人気です。

動画の中では風車の間をすり抜けるようにして飛行するシーンもありましたが、風車の高さから考えると100m程度でしょうか。日米地位協定で問題ないにしても、こんなに低空飛行されたらたまったものじゃないですね。

 

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