航空機のあれこれ

航空機を中心にタイムリーなネタをお届けします♪

米・欧航空当局は事故機と同型のエンジンを20日以内に点検するように指示!飛行回数が3万回を超える約680台が対象!!

米サウスウエスト航空機のエンジンが飛行中に破損して乗客1人が死亡した事故を受けて、米国と欧州の航空当局は20日に、事故機と同型のエンジンを点検するよう指示を出しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.サウスウエスト航空でエンジンが損傷し、乗客1人が死亡する事故が発生!

サウスウエスト航空で18日未明に左エンジンが損傷し、飛び散った部品が客室の窓に当たって割れ、乗客は機外に吸い出されそうになりました。この事故では乗客1人が死亡しています! 

www.koukukinoarekore.com

 

2.米国・欧州の航空当局は事故機と同型のエンジンを点検するように指示!

米サウスウエスト航空機のエンジンが飛行中に破損して乗客1人が死亡した事故を受けて、米国と欧州の航空当局は20日に、事故機と同じ型のエンジンのうち飛行回数が3万回を超える約680台について、20日以内に主要部品『ファンブレード』を点検するよう、各航空会社に指示を出しています。

 

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3.CFMインターナショナルも整備情報を発表!

エンジンを製造したメーカーであるCFMインターナショナルは、飛行回数3万以上のエンジンの緊急点検に加え、2万回を超えているエンジン2,500台を8月末までに、そのほかのエンジンも2万回に到達した時点で点検するべきだとする整備情報を発表しています。

 

4.点検は超音波を使って実施!!

今回実施する点検は、エンジンを機体から取り外さず、超音波を使って行われます。1台につき約4時間かかるとの事ですので、全機点検が完了するのは時間がかかりそうですね!!

 

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5.まとめ

米サウスウエスト航空機のエンジンが飛行中に破損して乗客1人が死亡した事故を受けて、米国と欧州の航空当局は20日に、事故機と同型のエンジンを点検するよう指示を出しました。対象は飛行回数が3万回を超える約680台で、1台あたり4時間程度かかるようです。エンジンの開発会社は増員してでも早急に点検をして欲しいものですね!

 

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