航空機のあれこれ

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航空機の内装展示会に立ち乗り用飛行機の座席を公開!皆さんは運賃がいくらなら乗っても良い?

ドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルが披露されました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.ドイツ・ハンブルクで航空機の内装展示会が開催!

ドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で開催されました。この展示会では、乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルも披露されて話題となりました!!

 

2.垂直型座席の新モデルは『スカイライダー2.0』!!

垂直型座席の新モデルは、『スカイライダー2.0』でイタリアの座席メーカーであるアビオンインテリアズが開発しました。

 

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3.『スカイライダー2.0』のメリット!

この新モデルのメリットとしては、旅客機に搭乗できる乗客の数を増やすために、座席と座席の間隔を狭めており、超高密度で乗客を詰め込むことが出来ます。搭乗者数を20%程度増やすこと出来ると想定されています。

また重さも一般的なエコノミークラス座席の半分以下となり、部品の数も減らしたため、メンテナンス経費も抑えられると思われます。

 

 

4.『スカイライダー2.0』のデメリット!

この新モデルのデメリットとしては、何と言っても狭いことでしょう。短時間の移動を想定しているようですが、それでも数時間はこの環境で過ごす必要があります。乗客にはかなりの負担がかかると思われます。

またスペースが狭いために非常時の避難が遅れる可能性があることや、座席の下に荷物を置くスペースがないといった難点も考えられます。

 

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5.導入するとしたら格安航空くらい!?

今のところこの革新的な座席を採用する航空会社は現れていません。導入する可能性があるとするなら格安航空くらいだと思われますが、日本だとなかなか難しいと難しいかもしれません。以前中国の格安航空である『春秋航空』が導入に意欲を持っており、導入されるならここくらいでしょうか?

rocketnews24.com

 

 

6.まとめ

ドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルが披露されました。パッと見では、腰が痛くなりそうな座席です。かなり格安な値段になると思いますが、これは日本ではあまり流行りそうにはないですね!!

 

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