ニュージーランドのオークランド空港で25日にドローンと航空機がニアミスしていたことが分かりました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

目次
- 1.ニュージーランドのオークランド空港でドローンと航空機がニアミス!!
- 2.NZ航空機が着陸態勢に入ったところドローンが急接近!!
- 3.ドローンがエンジンに吸い込まれる危険があった!!
- 4.オークランド空港では3月6日にも管制空域内でドローンが確認されている。
- 5.ニュージーランドではドローンの事故増加を受けて、2015年8月に新たなルールを導入!!
- 6.まとめ
1.ニュージーランドのオークランド空港でドローンと航空機がニアミス!!
ニュージーランドのオークランド空港で、3月25日に着陸しようとした羽田発ニュージーランド航空機とドローン(小型無人飛行機)がニアミスしていたことがNZ航空の発表で分かりました!!
2.NZ航空機が着陸態勢に入ったところドローンが急接近!!
NZ航空の発表によりますと、NZ92便が着陸態勢に入ったところ、機体から約5mの距離までドローンが急接近してきました!!航空機は急には止まれませんから、そのまま着陸をしたのですが、幸い接触はしなかったようです!!
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3.ドローンがエンジンに吸い込まれる危険があった!!
NZ航空機は着陸態勢に入っていたことから、回避行動がとれない状況でした。ドローンが仮にエンジンへと吸い込まれると、エンジンを損傷する事態となり、重大な事故に発展する可能性もありました。
4.オークランド空港では3月6日にも管制空域内でドローンが確認されている。
オークランド空港では、3月6日にも管制空域内でドローンが確認されており、この影響で30分にわたり離着陸が停止しています。NZ航空は今回の事態を受けて、再発防止に向けてドローンに対する規制強化を求めています!!
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5.ニュージーランドではドローンの事故増加を受けて、2015年8月に新たなルールを導入!!
ニュージーランドでは、2014年の国内ドローン事故件数27件発生・2015年にはさらに倍以上に増加したことを受けて、ニュージーランド政府当局(Civil Aviation Authority)(CAA)が商業用ドローンの新しいルールを策定し、2015年8月より導入しています。
具体的なルールは以下の通りとなります。
・ドローンを飛ばす際には、事前に土地所有者の許可が必要
・許可が得られない場合はCAAから許可を得る
・夜間は飛行禁止
ルールはしっかりとしていますが、何でこんなに頻発するのでしょうかね。
6.まとめ
ニュージーランドのオークランド空港では25日にドローンとNZ航空機がニアミスする事態が発生しました。着陸態勢に入っていたこともあり、回避行動が出来ない状態で、ドローンがエンジンに吸い込まれかねない状況でした。大事故になる前にしっかりと対策をして欲しいものですね!
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