航空機のあれこれ

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国交省の管制官が緊急宣言を聞き逃す!!無事着陸出来たものの、受け入れ態勢取れず!!

成田空港で国交省の管制官が緊急宣言を聞き逃したようです。本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.セブ・パシフィック航空5053便に離陸6分後にエンジントラブル発生!!

3月25日夜に成田初マニラ行きのセブ・パシフィック航空5053便が離陸から6分後にエンジンのトラブルが発生しました。このためパイロットは緊急事態宣言をした上で、千葉県沖から成田空港に引き返しました!!

 

2.管制官は緊急事態宣言を聞き逃す!!

パイロットはきちんと緊急事態宣言をしていたのですが、何と羽田空港でこの機体の管制を担当していた国土交通省の管制官が宣言を聞き逃して成田空港に伝えなかったため、消防車を待機させるなど緊急時の受け入れ態勢を取ることが出来なかったことが判明しました!!

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3.セブ・パシフィック航空5053便は無事着陸!!

エンジントラブルが発生していたセブ・パシフィック航空5053便でしたが、成田空港に引き返して無事に着陸でき、乗員乗客149人にけがはありませんでした。ただ、緊急時の受け入れ態勢は取られておらず、あわや大惨事になるところでした!!

 

4.国交省は再発防止に努めると話す!!

今回の事態を受けて、国交省は緊急事態の宣言は確実に伝えるべきことだ。改めて手順などの周知を徹底し、再発防止に努めたい』と話しています。ここで第一声で謝罪の言葉が出ないところがお役所ですね。

 

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5.ちなみにエンジントラブルの原因はバードストライク!!

ちなみに今回のエンジントラブルの原因は、バードストライクだったようです。着陸後の点検の際にその痕跡が見つかり、ブレードと呼ばれる金属製の羽根の一部が破損していたとのことです。

 

 

6.まとめ

セブ・パシフィック航空5053便にエンジンのトラブルが発生し、緊急事態宣言をして空港に引き返したものの、管制官が聞き逃したことで、消防車を待機させるなど緊急時の受け入れ態勢を取れていなかったことが判明しました。今回は無事着陸出来たので良かったですが、あわや大惨事になっていてもおかしくありません。人命にも関わることなので、国交省には原因究明と再発防止を徹底してもらいたいものですね!!

  

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