航空機のあれこれ

航空機を中心にタイムリーなネタをお届けします♪

ピーチ機パンクは他の部品も損傷していた!パイロットの意思と関係なくホイールが動く状態だったこと判明!!

先日福岡空港でピーチ機がパンクして動けなくなりましたが、国土交通省は重大インシデントを認定したです~そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.福岡空港で着陸した航空機がパンク!!

福岡空港では、24日午前8時12分頃に同空港に着陸したピーチアビエーション151便の前輪タイヤがパンクして動けなくなる事態が発生しました。これにより、滑走路が2時間半閉鎖され、この影響で82便が欠航しています。

www.koukukinoarekore.com

  

2.国土交通省は重大インシデントに認定!!

国土交通省は今回の事態を受けて、事故につながりかねない重大インシデントあたるとして、航空事故調査官3人を派遣しました。3人は、機体を調査するほか、関係者から当時の状況を聞き取るなどして、トラブルに至った経緯を調べることにしています。

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3.パンクだけでなく、車輪の向きを変える部品も損傷!!

国土交通省は重大インシデントと認定し、運輸安全委員会の航空事故調査官3人が機体の損傷状況や点検記録などを調査しました。その結果、タイヤのパンク以外にも車輪の向きを変える部品が損傷していて、制御不能になっていた可能性のあることが判明しています!!

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4.タイヤのホイールがパイロットの意思と関係なく動く状態だった!!

ピーチ機を現地調査した航空事故調査官によりますと、「パイロットの操作を車輪まで伝える機構・その機構が一部損傷していた。そのためタイヤのホイールがパイロットの意思と関係なく動く状態」と述べています!!

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5.まとめ

福岡空港に着陸したピーチアビエーション151便の前輪がパンクした件で、国道交通省は重大インシデントに認定し、航空事故調査官を派遣しました。その現地調査によりますと、タイヤのパンクの他に、タイヤの向きを調整する部品が損傷していることが明らかになりました。航空事故調査官にとりますと、ピーチ機はタイヤのホイールがパイロットの意思と関係なく動く状態だったようで、大事故にならなくて良かったレベルですね!!

 

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