航空機のあれこれ

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副操縦士が離陸直前にコックピットで泥酔!!状況から見て、ポルトガル航空のパイロットか!?

ドイツ南部のシュツットガルトの空港で副操縦士がやらかした事件が発生しました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.ドイツ南部のシュツットガルトの空港で副操縦士が操縦席で泥酔!!

ドイツ南部のシュツットガルトの空港で23日夜に、ポルトガルの旅客機の副操縦士が離陸直前に操縦席で泥酔しているのが見つかり、直ちに拘束される事件が発生しました!!操縦室に警官が踏み込むと、『ひどく酔った状態』だったようです!!

headlines.yahoo.co.jp

 

2.泥酔事件が発覚したきっかけは空港職員からの通報!!

今回の泥酔事件が発覚したきっかけは、空港職員からの通報だったようです。警察の発表によりますと、空港職員から「酒の臭いがして、まっすぐ歩けないパイロットがいる」と通報があったようです!!

  

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3.シュツットガルト検察は即座に航空機操縦免許を停止!!

今回の事態を受けて、シュツットガルト検察は、即座にこの泥酔したパイロットの航空機操縦免許を停止処分としました。

 

4.ドイツ当局は航空会社名を明らかにしていないものの、ポルトガル航空が怪しい!!

今回の事件について、ドイツ当局はパイロットの所属している航空会社名を明らかにしていませんが、この日フライト予定だった乗客106人を乗せたシュツッガルト発リスボン行きのポルトガル航空機が23日夜にキャンセルとなっており、このパイロットはポルトガル航空の所属の可能性がありますね!! 

  

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5.まとめ

ドイツ南部のシュツットガルトの空港で23日夜に、ポルトガルの旅客機の副操縦士が離陸直前に操縦席で泥酔しているのが見つかり、直ちに拘束される事件が発生しました!操縦席には機長もいたと思うのですが、そんな泥酔している状態で操縦させようとしていたのでしょうか?日本ならあり得ないと思うのですが、海外の航空会社は基準が緩いのかな?取り合えずそんな状態で離陸しなくて良かったなと思わされるケースでした!!

 

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