航空機のあれこれ

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北海道の中標津空港に着陸した全日空機のタイヤがパンク!滑走路は約2時間閉鎖する事態に!!

20日に北海道中標津空港で着陸した全日空機がパンクした影響で、滑走路が閉鎖される事態となりました。そこで本日の航空機のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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       目次

 

1.北海道中標津空港で、着陸した全日航機がパンク!!

北海道の中標津空港事務所によると、20日午前8時50分ごろに同空港に着陸した全日空機の後輪タイヤがパンクしました。乗客35人と乗員4人の計39人にけがはなかったとのことです。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.この影響で滑走路は約2時間閉鎖!!

パンクした全日空4881便は滑走路上で動けなくなったなり、けん引車で移動することになりました。このトラブルの影響で中標津空港の滑走路は約2時間閉鎖されました!!現在は、午前11時ごろに運用を再開しています。

 

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3.航空機のタイヤがパンクするのは年に数回くらい!

こうしたニュースを聞くと、航空機のタイヤって結構パンクするんだと思われるかもしれませんが、車のタイヤなんかとは違い、そう簡単にはパンクしません!!着陸した際にタイヤがパンクして立往生するのは年に数回あるかないかと言われており、今回のはめったにない1回と言えるでしょう。

 

4.一般的な旅客機のタイヤは1本38トンまで耐えられる!!

一般的な旅客機のタイヤは1本で38トンの重量まで耐えられると言われています。地面と接触するトレッド部分の張替えまでは、約500回の着陸が可能で、この張り替えはタイヤの寿命までに7回繰り返せます。

こうしたことから、タイヤのパンクの主な原因は、滑走路に落下したパーツを踏んだケースや、ブレーキやギアの故障で予期せぬ衝撃でタイヤが破損するケースは稀にあるようですね。

  

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5.まとめ

20日に北海道中標津空港で着陸した全日空機がパンクした影響で、滑走路が閉鎖される事態となり、この影響で滑走路が2時間近く閉鎖されました。取り合えず大きな事故にならなくて良かったですね!

 

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